火星からの写真
右の写真は火星探査機フェニックスから送られてきた火星の地上(火上?)写真。しかしこの写真はフェニックスが送ってきた第一枚目の写真です。
本日、日本で掲載されているのはほとんどが二枚目以後の写真です、つまりこれも日本でコーヒータイムが本邦初公開の一枚。
生命の痕跡調査
現在も活動している探査車「オポチュニティー」も使い、土や氷を採取して有機物などの生命の痕跡を調べます。フェニックスは太陽電池パネルを開いて地球にサンプリングしたデータをどんどん送ってきます。
火星上のフェニックスを操作するのには電波を送信し到達するのに約15分、火星からの復路も15分、動作が完了するまで合計30分かかるのです。
地球から火星はおよそ6億8000万キロ、フェニックスを載せたロケットは北極に到着。地球人類の文化が火星を侵略しはじめています、もし火星人がいたらこれは大変な無断侵略行為です。
火星はいったい誰のもの?
地球上の歴史的規則を当てはめると第一発見者ではなく第一到達国、つまりアメリカの所有物かもしれません。
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