コーヒータイム

今回はこの話題について詳しく掲載、mp3や口コミ情報などと併せて提供します。

酌量の余地無しの極刑

本日、山口県光市の母子殺害事件で広島高裁は犯行当時18歳だった被告に極刑を宣告した。広島高裁は弁護側が主張する判決の事実誤認や被告の更生可能性にも検討するために12回の公判したうえでの死刑判決となった。

裁判官 広島高裁

一方ではたまたまこんな皮肉なニュースが同日に報じられた。死刑制度に対する論議、また極刑という意味、法のあり方や社会に及ぼす意味や影響が微妙に今という時代を、そして日本を、人を地盤から方向づける。

今年晴れて法学部に入学した学生にも考えてもらいたいことです。

死刑は是か非か?極刑か?

私は法学部出身ではありませんが、大学一年時の法学授業の時の初授業で、先生からいきなりこの是非の問いでした、グループディスカッションで15分でまとめ是か非かを決め理由を発表せよと、こんな授業でした。

私は途端に眠くなって・・・(笑)
その私のグループでは「非」、つまり死刑反対でした
理由は「罪を償う期間の短縮は極刑にあらず」というもの

発表した途端に教授からこう反ってきた
「あなたの肉親が被害にあってもそう思うかね?」
次に「法の抑止力とは?」とか「無期懲役の意義は?」とか・・・

発表者の代表は・・・・でした。

私の中でもいまだ答えは出ずです、しかし今はやや是の方向です。学生の人に就学期間おもいきり考えてもらいたいですね。

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