人権保護を訴えるイギリス
これ何のマーク(バナー)か分かりますでしょうか? これ実はチベット文化・人権を認めない中国への抗議のためのマーク。フランス・イギリスを中心として広がりはじめています。私はまたしてもイギリス人にデモクラシズムのフリーダムを教わった様な気にさせられました。

こんな五輪嫌でしょ?↑という意味です/国境無き記者団
ロンドンで聖火リレー時の抗議デモが起こり、あらためてチベット人権の問題を地球全体になげかけたと思います。私はわずかの人でもこのデモ抗議が民間から起ってよかったと思いましたよ。
(もちろんやり過ぎな部分はありましたが)
*人を救うのも人です
こんなこと(五輪)でもなければ人々はこの問題を問題とも思わなくなってしまいます、そういう意味でイギリス市民の起こした行動は大きいとおもいます、これから聖火は世界を廻るのです、その先で一般人のチベットへの関心がより高まり、平和への聖火となると思います。
北京五輪に聖火が灯る日(今年8月8日)、全世界の人々によるチベット自治区開放の願いが込められた聖火を堂々と灯していただきたいと思います。
そして、どうかチベットが平和でありつづけますように
心よりお祈りします。
*人権なくして北京五輪なし
日本での聖火リレーでは
日本での聖火リレー時には(長野)
デモ抗議ではなく、プラカードの文字で
テレビにうつるよう、安全・平和的な方法
が良いと思います。
デモではなく個人が沿道に文字書きを持って
立つくらいならば憲法で「表現の自由」
が保証してくれます。
聖火リレーへの邪魔や阻止行動
危険な行為は一切認められません。
曼荼羅の郷
宇宙の法則と人類の悟りが法として描かれている曼荼羅、それはインドからチベットに伝わり、より具現化されたと言います。つまりチベットでは宇宙と仏教という視点で「世」という門をみつめているのです。
仏教的な宇宙観はある意味ではチベットの中に封印されてしまっています。インドも中国も、自国に合った思想や宗教を選択し勝手に現代を改ざんしているに過ぎません。
中国の課題
ダライ・ラマは中国政府の言う様な非平和的解決は望んでいません。チベットでの暴動は起きるべきして起ったと思います。中国の違った側面がそこにあります、台湾問題でも日本は立場を偽って中国側にいます。ベトナムとフィリピンの間に「南沙諸島」というとても美しいサンゴの島があります、実はここも中国が占領しているのです。
この問題も日本では報道されないままです。

こんな五輪嫌でしょ?↑という意味です/国境無き記者団
ロンドンで聖火リレー時の抗議デモが起こり、あらためてチベット人権の問題を地球全体になげかけたと思います。私はわずかの人でもこのデモ抗議が民間から起ってよかったと思いましたよ。
(もちろんやり過ぎな部分はありましたが)
*人を救うのも人です
こんなこと(五輪)でもなければ人々はこの問題を問題とも思わなくなってしまいます、そういう意味でイギリス市民の起こした行動は大きいとおもいます、これから聖火は世界を廻るのです、その先で一般人のチベットへの関心がより高まり、平和への聖火となると思います。
北京五輪に聖火が灯る日(今年8月8日)、全世界の人々によるチベット自治区開放の願いが込められた聖火を堂々と灯していただきたいと思います。
そして、どうかチベットが平和でありつづけますように
心よりお祈りします。
*人権なくして北京五輪なし
日本での聖火リレーでは
日本での聖火リレー時には(長野)
デモ抗議ではなく、プラカードの文字で
テレビにうつるよう、安全・平和的な方法
が良いと思います。
デモではなく個人が沿道に文字書きを持って
立つくらいならば憲法で「表現の自由」
が保証してくれます。
聖火リレーへの邪魔や阻止行動
危険な行為は一切認められません。
曼荼羅の郷
宇宙の法則と人類の悟りが法として描かれている曼荼羅、それはインドからチベットに伝わり、より具現化されたと言います。つまりチベットでは宇宙と仏教という視点で「世」という門をみつめているのです。
仏教的な宇宙観はある意味ではチベットの中に封印されてしまっています。インドも中国も、自国に合った思想や宗教を選択し勝手に現代を改ざんしているに過ぎません。
中国の課題
ダライ・ラマは中国政府の言う様な非平和的解決は望んでいません。チベットでの暴動は起きるべきして起ったと思います。中国の違った側面がそこにあります、台湾問題でも日本は立場を偽って中国側にいます。ベトナムとフィリピンの間に「南沙諸島」というとても美しいサンゴの島があります、実はここも中国が占領しているのです。
この問題も日本では報道されないままです。
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本の外交 04072008
忘れられる傾向にあるが、厳密な意味では東アジアでは冷戦構造は残ったままである。前回も述べたように、これが不気味な不安定さを国際政治学者は絶えず感じているのではないか。これをはっきり意識して報道しているのは、残念ながら産経新聞以外にはない。大多数のテレビ







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