コーヒータイム

今回はこの話題について詳しく掲載、mp3や口コミ情報などと併せて提供します。

山ノ手線の象

山手線、東京では「山ノ手線」という人が多いようです。私しは道産子なので山の手線に初めて乗ったのは10歳の時でした、その時に以下の様な色の緑の車両だったですね。これ鉄道マニアの人は「○○形」と見ただけで分るようです。

山手線旧タイプ

当時の山ノ手線を想い出すと、たいへん混んでおりました。わたしなどしばらく殺人車両と言ってましたよ、19年前に上京してから段々混みが解消されてきました。通勤にも使っていた時があります、目白に住んでいた時に代々木まで通っていました。

内回り、池袋の次ぎですから当然車両内はおしくらまんじゅう状態、新宿駅まではつり革にも摑まることが出来ない状態です、なので今だに山ノ手線を見ると多少の恐怖症が蘇ります。

 好きな駅・景色

山ノ手線の駅ですきな駅は原宿駅とか好いですね、あとマイナーなとこで西日暮里とか御徒町とか、ちょいと下町風情が残されているのもGOODです。景色では新橋から品川までの外向き景色がよく見る場所、新幹線・東海道線など色々な車両と新高層建築のベイエリアも見えます。

 印象的な音

最近の山ノ手線は色んな音で発車しますね、駅によって違うようですがあまり真剣に聴いてみたことはないんです。しかし印象的なのはいつも一つ、やっぱり山ノ手線の発車メロディーと言えばこれです。

ちょっと鍵盤で弾いてみます

山ノ手線/mp3

たしか、こんな風です
このメロディしか覚えていないのですが(笑)


その他は以下で


 外は時計回り

山ノ手線の時計回りという言い方を私は上京したばかりの時に使っていました。会社の人にバカにされたものです。内廻りと外廻りと言うという事をその後覚えました。でも内回りって何?と思っていたんですが、当然環状の内側なのだけど内側はどっちへ行く方の電車か知らなかった。

池袋から新宿へ行く方の電車は内回り、逆は外です。なので時計回りは外廻り。

 最近の乗り心地

最近の山ノ手線は乗り心地抜群ですね、揺れも滑らかになったしテレビも付いている。友人で山ノ手線で寝過ごして2周して一つ手前の駅で気が付いたという人がいます、高田馬場に住んでいるので新大久保過ぎて寝てしまい気がつくと新大久保だったというわけです。

揺れは大きいと居眠りも増えるのでしょうか・・

 各駅停車のイメージ

山ノ手線は結局各駅停車なので、例えば池袋から渋谷の場合は埼京線とか場合によっては湘南ライナーとか乗ってしまう人も多いと思います。山ノ手線に乗らずに目的地に早く到達するのが関東人の最も身近かな合理性。

私は目的の駅が五つ以上先にある場合は座ろうと努めますが、五つ以内だと立ったままで乗ろうとする習性があるようです。

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