コーヒータイム

今回はこの話題について詳しく掲載、mp3や口コミ情報などと併せて提供します。

火星探査機スピリットが写した火星人

NASAが3年前に打ち上げた火星探査機スピリットが火星で撮影した写真に人の様な物体が写り話題になっている。米各メディアはこれをとりあげ、これは銅像かビックフットだ、論争が絶えない。

NASA 火星人
火星探査機スピリットの撮影した人型の像

この様な形をした石が偶然撮影の角度により写ったものであるのだろうか、その可能性は高い。しかし少なくともこの形がその場に実存しているという事実はその場に存在するわけだ。

火星上には以前から人を連想させるような形が他にも見つかっている、しかし宇宙人と認識するにはあまりにも他の環境が原始的である。地球の様にビル群や多く文明物が確認される中に人が存在するのであれば、知的生命体という確認ができる、しかし砂漠の中に人が独りではたとえ宇宙人でも高度な知的生命体とは言いがたいのだ。


だがその建て前を崩壊させる意見もある、それは以下で

 知的生命の可能性

宇宙に地球だけが知的生命体を存在させる偶然が起きたとは言い難いのではないだろうか。他の惑星での存在を否定したとしても、かつて地球の文明は数度も高度化し他の惑星に移り住み、地球を原始状態に戻し移住していった、そんなファンタジーも認められてもよい。

エジプトにあるスフィンクスだけをその布石として残した。そんなこともありうる、アレクサンドリア図書館は火災にあいそれまでのエジプトの資料が焼け消えてしまった。その資料が現存していたならば、ピラミットを創造した知財が残されていたであろう。

ピラミットだけが唯一その時代からの文化が継承していった布石の原点として存在している。つまりそれ以前は何も知られていないのだ。

地球は数千万年にいちど文明が高度化する、その結果惑星移動を果たし、それを繰り返している。現文明はかつての地球人の観察のもとに成り立つ実験中の文明であるのかもしれない。そんな仮説はこの銀河の他の生命体を否定できない根拠にもなる。かつての地球人はすべて原始的であったという根拠は何もないのである。

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