コーヒータイム

今回はこの話題について詳しく掲載、mp3や口コミ情報などと併せて提供します。

物価高騰を止めるには

本日は原油130ドル割れでダウは200ドル上昇、石油高騰で世界中スタグフレーションにより景気低迷、根拠も無い食量危機で地球全体が危ない。この状況を救う手立てを少し考えてみたい。

ニューヨーク証券取引所

 逆入れ反動を利用

テコ入れをするには米国先物市場(石油)に1兆円〜2兆円逆に一時的に入れ、ある期間投機し一度に引き出すのが策として有効ではないだろうか。投資家は引きおろし時の下落を警戒し投機マネーをどんどん株式に移動させるざるをえない。

巨大資本移動の不安心理効果で下落のトレンドができるのだ、トレンド下落中に一気に1兆円市場から抜き、一時5000億入れた後にまた1兆円市場から抜く。石油市場規模は全体で5兆円ほどある、一気に下降トレンドをつくり出す、その他「空売を規制」も効果的。

例えば米国と共同で第3機関を設け石油投機トレンドを裏でコントロールする、これしか方法がないのではないだろうか。下降トレンドを形成させること自体は難しいことではありません。

 透明化で下降トレンドも

今回のサミットでは石油投機の透明性を上げると約束された。つまり誰が投機し資金移動の流れを作り出しているのかが明らかにされるということだ。この対策を嫌い石油投機からマネー流出してゆく流れが出来るかもしれない。

フィクサーは知られる前に撤退するということだろうか、私は中東マネーだけが流れているとは思っていない、ロシア・イラン・日本・シンガポールetc、意外にも政府機関だったりするかもしれない。

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