コーヒータイム

今回はこの話題について詳しく掲載、mp3や口コミ情報などと併せて提供します。

くいだおれ太郎

この大阪の「くいだおれ太郎」さん、一応のところこの場所になくなったのですね、大阪の方々はどう思っているのでしょうか。

くいだおれ太郎、写真

大阪ラプソディー

私の様な超東側人間としてこの事態がどう見えるかと申しますと、例えば東京の浅草の雷門の提灯が外された様な感じに思うのであります、道頓堀に「くいだおれ太郎」がある景色と吉本興業・松竹芸能・大阪城・グリコのネオン看板がセットになって見えているのです。

その中でも大阪文化の象徴としての肖像、それがくいだおれ太郎に見えている、私はいまだに古い偏見があるのかもしれません、実際の大阪はそれほどコテコテには見えなかったんです、しかしイメージの中でどうしてもコテコテ化させてしまうのです。

近畿文化の香

やっぱり北海道を連想するときに時計台とジャガイモやサイロが出てくる様に、東京では雷門か東京タワーが出てくる様に、大阪もまた既存のイメージがそれを代表しています。

しかし、あれほど質の高い日本文化の源流を持ち、教育や学習に積極的な関西がコテコテが前に出た時点で全国的には「お笑い」としてかたずけられてしまうこと、それは一方でイメージ損害とも思えるのです。テレビが悪いんですよね。

どんな偉い大学の先生でも
「おいでやす」
「儲かってまっか?」

しか言わないように見えるんだもの

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